[このメールマガジンの目的]
人の心を癒す、癒しの音楽を聴く人の心に届けることです。
毎回メールマガジンにより、あなたのメールボックスにオルゴールの小品を1ピースお届けいたします。
ご紹介する楽曲は、私自信がインスピレーションにより書きとめたオリジナル曲が中心となります。それらの楽曲は実際に自分自信が癒された、癒しの結晶にあたるものなのです。
これらの癒しの音楽が、ストレス社会に生きる現代人が忘れかけている心のふるさとを思い起こさせ、本来の自分自信へ回帰するための”気付き”を得るきっかけになることができれば幸いに思います。

[視聴者様からの感想のメール]
(※いただいた感想のメールを一部抜粋したものです。)
パソコンの初心者です。
めるまがに読み疲れていましたが、midiのオルゴールを耳にした時、
流し読みが止まりました。なぜか気分がほっとしました。
(女性 K.Sさん)
いつも楽しみにメルマガを聞かせてもらっています♪
私もまだ3通しか貰ってませんが、
聞くたびに「あぁ 良い曲だなぁ」と思います(・д・)ノ
とくに今回の曲はお世辞じゃなくきれいだなぁと思いました
(まじです私はまだ13歳でこの曲をきれいというにはませてるかもしれませんが、
ませてても良いです!!
この曲は素敵です(>_<)
癒されました(笑
これからもこの素敵な曲を皆さんに贈ってあげてください。
私も楽しみにしています(^▽^*)
(女性 S.Nさん)
いろんなサイトでオルゴール曲を聴いてきましたが、
清水様の作るオルゴール曲が今まで聴いた中で一番好きです。
まさに「癒しのオルゴール」!
心が落ち着きます。
そして同時にジーンとする気持ちも湧き上がってきます。
(女性 M.Kさん)
HPで、オリジナルの曲も聞かせていただきましたが
とっても素敵ですね
今もメール書きながらきいています
なんだか、いい気分です
オルゴールの音って大好きです
ちなみに私の携帯の着信は全部オルゴールです
これから楽しみにしていますね
(女性 S.Nさん)
私は、古希を迎えたのですが、一念発起パソコンを覚えました。
今日は、この癒しの音楽のことを知り登録しました。
パソコンを知ってから、楽しみが倍増、子供や孫とのメールのみにあらず、
無限の深さがあり、嬉しく思っているものです。
(女性 K.Kさん)
こういうメルマガを期待していましたので、とても嬉しく
朝メールボックスを開いて、「大きな古時計」早速拝聴しました。
癒されました。
この「大きな古時計」を保育所の年長さんが「おゆうぎ会」で
日本語と英語で歌ってくれました。つい1週間前のことです。
オルゴールの音色に
当日の子どもたちの笑顔が浮かび上がります。
それはそれは
楽しく、幸せなひと時でした。
(男性 T.Nさん)

[サウンドの特徴 1]
♪〜ゆらぎについて〜♪
このサイトで御紹介するオルゴール曲は、基本的に演奏者がリアルタイムで演奏した生データをそのまま掲載しています。
だからテンポも音の強弱もゆらいでいます。
また音色はゆらぎの波形を含むものを使用しています。
通常のMIDI音源で創られたオルゴール曲は必ずと言っていいほど、
クオンタイズされています。
”クオンタイズ”というのは完全に一定のテンポで音楽が再生されるように
修正を加える、ということです。全くテンポに狂いが無いわけです。
また音の強弱も一定にされています。
楽曲のサビの盛り上がる部分もイントロ部分も同じです。
そして使用されている音色自体も、全くゆらぎを含んでいない波形のものが
使用されています。
なぜこのようにするかといえば、そうすることによって楽曲の見栄えが良くなるからです。
しかし見栄え良いのと心が癒されるのとは違います。
ワープロで打った文章は見栄えが良いです。
しかし手書きの文字の方が相手に心が伝わります。たとえその文字が上手でなくても、
丁寧に書かれた文字にはその人の人柄が伝わってきます。
音楽にしてもテンポや強弱や波形が一定であるよりも”ゆらぎ”がある方がその楽曲は豊かだと思います。
人の心臓の鼓動や、呼吸、歩くことや走ること、
あるいは海の波の音、川のせせらぎの音など、
すべてのものにはリズムやテンポはあります。
でもこれらの中に完全に一定の速さ、強さで動き続けるものはありません。
もし、海の波の音が完全に一定のテンポで繰り返していたら、我々は退屈し、
癒されるどころか元気を無くしてしまうでしょう。
人が癒されるためには、ゆらぎが必ず必要なのです。
ゆらぎについて書き始めると一冊の本になってしまいますのでここでは割愛します。

[サウンドの特徴 2]
♪〜アンサンブルオルゴールについて〜♪
また、単なるオルゴールの音色のみでなく、その楽曲にふさわしと判断した場合は、
他の楽器の音色を加えてアンサンブル(合奏)の形式を取っています。
数学では1+1=2ですが、音楽では違います。
1+1は何倍にも広がります。もちろん効果的にアレンジした場合にのみですが。
これは人間関係と似ています。
一人で何か行動するよりも、相性の良い誰かと一緒に行動した方が遥かに楽しいし、
充実した結果が得られます。
お互いがお互いを引き立たせるという感じでしょうか。
ネットやCDで出回っているオルゴール曲では、このようなアンサンブルはほとんど見受けられませんが、効果的なアンサンブル(合奏)形式を取ることにより楽曲のイメージは無限に広がってゆきます。
ここまで読んでくれたあなた。
あなたはすでに目が疲れていますよ。
しばらくは文字を読むのはやめて、目を閉じてオルゴールの音色に耳を傾けてください。
きっと癒されますよ。
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